TOP >
スマートシティ > WHILL、近距離モビリティWHILLをサポートする仕組み「WHILL ID」に納品日管理機能を追加
WHILL株式会社は、近距離モビリティWHILL本体と顧客情報を紐付け、購入履歴や点検内容などさまざまな情報を一元化することで、WHILLに付随するサービスの利用をサポートする仕組み「WHILL ID」に、新たに「納品日管理機能」が追加されたことを発表した。
WHILL IDには今後、メーカ保証期間の確認や定期点検に関するリマインド通知などの機能が追加される予定で、今回の納品日管理機能は、こうした機能を実装するために追加された。
WHILL IDでは、機体やアクセサリ、保険やロードサービスなどがセットになった「WHILL Smart Care/WHILL Premium Care」といった付帯サービスの購入ができるほか、今後は、これまでの修理・点検内容といったアフターサポートの履歴など、WHILLに関する情報を確認できるようになる。
また、何かトラブルが発生した際には、修理や点検の予約申込が可能になるとともに、他の正規販売店やオンラインストアで購入した機体を普段やりとりしていない販売店に持ち込んでサポートを受けられる。さらに、WHILLコンシュルジュデスクでもアフターサポートが受けられるようになる。
WHILL ID対象モデルは、「WHILL Model C2」「WHILL Model F」「WHILL Model S」で、年会費は無料だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...