TOP >
スマートシティ > ポケトーク・IRIS・日本交通、AI通訳機搭載「ポケトークタクシー」の運行開始
株式会社IRIS、ポケトーク株式会社、日本交通株式会社は協業し、多言語対応を可能にするAI通訳機「ポケトーク」を体験できる「ポケトークタクシー」を、2023年11月6日より走行開始することを発表した。
「ポケトーク」は、74言語を音声・テキストに翻訳し、11言語をテキストのみに翻訳することができるAI通訳機だ。クラウド上のエンジンとAIを活用しており、長い文章も訳すことができる。
「ポケトークタクシー」は、「ポケトーク」のサービスを搭載した、多言語対応タクシーだ。対象車両には「ポケトーク」端末が搭載され、ドライバーおよび乗客との間での多言語コミュニケーションを可能にする。
車載されたポケトーク
また、「ポケトーク」の製品情報やHOWTO動画などの映像コンテンツを、タクシーサイネージメディア「Tokyo Prime」を通じて放映する。
タクシーサイネージメディア「Tokyo Prime」
なお、IRISが運営するタクシーラッピング広告「タクシール」を活用し、車体に「ポケトークタクシー」のラッピングを施したタクシーも一部走行する。(トップ画)
走行台数は日本交通が保有する100台で、対象エリアは東京都内23区・武蔵野・三鷹地区となっている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか