TOP >
スマートシティ > 三井住友銀行、デジタル庁が開発するマイナンバーカード対面確認アプリの実証実験を開始
株式会社三井住友銀行は、デジタル庁が開発するマイナンバーカード対面確認アプリの利用に係る実証実験を、2024年7月29日から8月1日まで実施すると発表した。
デジタル庁は、犯罪対策閣僚会議およびデジタル社会の実現に向けた重点計画にて、犯罪収益移転防止法、携帯電話不正利用防止法における対面取引時の本人確認において、本人確認書類のICチップ読み取りを義務化する方針を示した。
こうした中、デジタル庁は、マイナンバーカードのさらなる利用拡大と偽造対策の高度化を目指し、マイナンバーカード対面確認アプリを開発している。
このアプリは、本人確認を必要とする事業者のスマホにダウンロードし、利用者による暗証番号の入力なしにICチップの情報を読み取ることで、本人確認を可能とするものだ。
今回の実証実験では、アプリを活用することで、利便性の向上をどのように実現できるかを検証する。
今後デジタル庁は、実証実験結果に基づき、マイナンバーカードの利活用検討やマイナンバーカード対面確認アプリの改善に役立てるとしている。
なおこのアプリは、実証後、8月に正式リリース予定だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...