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スマートシティ > アドバンスト・メディア、画像認識機能で地酒を勧めるAI対話アバター「AI茨ひより」を水戸駅の立ち飲みスタンドに導入
株式会社アドバンスト・メディアは、同社が提供するAI音声対話アバター「AI Avatar AOI(エーアイ アバター アオイ)」のシステムを活用し、茨城県の公認Vtuber「茨ひより(いばらひより)」をAI化した「AI茨ひより」が、水戸駅みどりの窓口隣にある立ち飲みスタンド「いばらき地酒バー水戸」に、2024年10月1日より登場すると発表した。
「AI茨ひより」は、「AI Avatar AOI」のシステムにChatGPTを連携することで、自然な話し言葉を用いた自由な会話を実現した、茨城県公認Vtuber「茨ひより」のAI版だ。
2023年に開催された「ニコニコ超会議2023」の茨城県ブースで初めて公開され、今年開催された「ニコニコ超会議2024」では、画像認識機能を搭載し、多様なコミュニケーションを実現した。
今回、10月1日より開催される「茨城アフターデスティネーションキャンペーン(茨城アフターDC)」にあわせて、期間中に茨城県を訪れる顧客へ向け、地酒商品の紹介に特化した「AI茨ひより」を実店舗へ設置する。
顧客が「AI茨ひより」に近づくと、画像認識機能により人物の特徴を分析し、性別や年代に合わせた最適な地酒を「AI茨ひより」がおすすめする。購入ボタンをタップすると、商品名を読み上げ、購入方法を案内し、「音声で質問する」をタップすると、音声対話で自由に質問をすることも可能だ。
なお、商品情報の登録・編集は、店舗側の管理画面から行うことができるため、新商品の追加や、在庫切れ商品の削除などに対応することが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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