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スマートシティ > NTT東日本とテルウェル東日本、DXを活用したキャンプ場運営で地域活性化する新会社「NTT Landscape」を設立
東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)とテルウェル東日本株式会社は共同出資をおこない、キャンプ・まちづくり分野のフィールドDXを通じた地域活性化を目指し、新会社「株式会社NTT Landscape」を、2024年11月1日に設立する予定であることを発表した。
NTT Landscapeの主な業務は、公営キャンプ場の運営権を取得し、DXを活用した運営効率化とリノベーションによる魅力向上を通じた経営改善を行うことだ。
具体的には、キャンプ場運営事業で提供するDXサービスを、全国5,000カ所のキャンプ場に展開する。キャンプ場運営における受付業務(チェックイン・チェックアウト)を省人化する「スマートチェックインアプリ」を開発し、株式会社R.projectが運営するキャンプ場予約サイト「なっぷ」を通じて普及拡大する予定だ。
さらに、平日のキャンプ場を有効活用し、アウトドア研修を行う。この研修プログラムは、一般社団法人日本野外研修ワークショップ協会が実施する「7つの習慣Outdoor研修」等を活用し、講師派遣や研修場所の提供、運営支援等を行う。この研修については、JTBと協業して販売する予定だ。
また、キャンプ場を宿泊施設として活用し、災害時には仮設住宅より迅速な配備が可能な「防災対応型トレーラーハウス」を自治体等に提供する。この「防災対応型トレーラーハウス」については、株式会社カンバーランド・ジャパンと協業して販売する予定だ。
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