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スマートシティ > Libtownの物置きシェアリングサービス「monooQ」、格安IoTロッカーSPACERと提携、ベータでのテスト運用開始
“荷物を預けたい人”と“荷物を保管してくれる人”とをつなぐ個人間の物置きシェアリングエコノミーサービス『monooQ(モノオク)』を運営するLibtown株式会社は、2017年8月29日(火)より、格安IoTロッカー『SPACER(スペースアール)』を運営する合同会社SPACERと提携しテスト運用を開始した。
『monooQ』は個人の方の使っていない部屋や押入れ、余った倉庫などをトランクルームとして貸出し報酬を得ることが出来る。預ける側はそこに従来より格段に安くモノを荷物を預けることができる。今回のテストではmonooQに登録した方(以下ホスト)の場所に試験的にSPACERを設置することにより、SPACERを活用しての荷物の受け渡しや保管を行う。また配送の受取にも対応し再配達問題にも取り組む。
■サービス名 :monooQ(モノオク) http://monooq.com/ ※WEBブラウザでの提供
■利用料金 :1畳で5000円/月(目安)
※荷物の量や大きさ、そのほか付加サービスによって預かるホストが金額を設定。
■ビジネスモデル:

■SPACER(スペースアール)概要
カギはスマホで開けスマホで閉める。
荷物を預けるのは2時間まで無料。6時間ごとに240円。
スマホ上の電子キーなので、無人での“荷物の受け渡し”も可能。
例えば「渡したいモノがあるけれど時間が合わない。配送料がかかる、梱包も面倒」そんな場合はSPACERに荷物を入れてアプリでメッセージと電子キーを送ればOK。(現在ベータでiPhoneのみ対応)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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