TOP >
ロジスティクス > スカイロジック、荷物や貨物のサイズと重量を2秒で自動計測するシステム「BoxMetrix」を発売
輸出を始めとした荷物の輸送では、箱の正確な寸法と重量を書類に記載する必要があり、これまでは多くの作業現場で、人がメジャーと量りでサイズと重量を計測し、手書きで計測値を記入していた。
そのため、作業者が目盛りを読み間違えたり、手書き時に計測値を誤記入したりするミスが発生しており、帳票などに計測値を転記する際にも同様のミスが発生するリスクがあったという。
そこで株式会社スカイロジックは、荷物や貨物のサイズ・重量を同時に2秒で自動計測するシステム「BoxMetrix(ボックスメトリックス)」の販売を開始した。
「BoxMetrix」は、重量計の上にカメラを設置することで箱の幅・奥行・高さと重さを計測アルゴリズムにより自動的に検知する自動計測システムだ。計測データはCSVファイルや画像として保存されるほか、レシートプリンタに出力することができる。
「BoxMetrix」の構成図
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...