ラピュタロボティクスは、米国での事業拡大のため、米国法人「Rapyuta Robotics, Inc.」を設立し、第1拠点としてシカゴに新オフィスを設立したと発表した。また、米国法人設立を記念し、ヒト協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」のキャラクターデザインを一新した。
米国シカゴに設立した「Rapyuta Robotics, Inc.」
同社では米国進出の理由について、スペースの制約や高いサービス品質を求められる日本の物流倉庫で鍛え上げられた「ラピュタPA-AMR」の高い群制御技術とカスタマーサクセスで、海外マーケットでもユーザーに大きな価値を提供できる体制が整ったと説明。米国のシカゴオフィスを新設することで、米国での営業活動やオペレーションを加速し、米国エリアの物流DXを推進するとしている。
「ラピュタPA-AMR」の新キャラクター
また、米国法人設立を記念し、一新した「ラピュタPA-AMR」のキャラクターは、ロボットのインターフェースの中で、ユーザーの動作に合わせて、動きや表情を変化させ、ユーザーへのガイダンスを行う。ロボットがユーザーにとって「より楽しく、身近で、使いやすいものになるようにデザインしたという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...