TOP >
ロジスティクス > ZAICO、クラウド在庫管理ソフトで、スマホでのデータ一括更新機能を強化
ZAICO(ザイコ)は3月10日、クラウド在庫管理ソフト「zaico」で、スマートフォンでの在庫管理機能を強化したと発表した。
今回の強化では「一括操作機能」を拡張した。「一括操作機能」は、在庫管理の業務別にアクションの事前が登録が行え、更新時に更新対象の物品を選択後、事前登録したアクションを呼び出すだけで更新すべき項目を漏れなく一括更新することができる。
一括操作の対象は「一覧から選ぶ」「バーコード・QRコードをスキャンする」の2通りから選択が可能で、登録する物品の全ての操作が可能。更新時に最低限の操作で、更新項目を抜け漏れなく更新できるため、慌ただしい現場でも在庫管理を徹底することができるという。
ZAICOによると、在庫管理は今まで、バーコードとQRコードでスキャンした物品しか一括操作ができなかったといい、バーコードやQRコードがない物品でも、この操作を使いたいという声が多かったことから、機能拡張を行ったとしている。
同社では今後も、在庫管理の現場に密着した機能の提供を目指し、スマートフォンでの在庫管理機能拡充に注力する考え。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...