プラスオートメーション(+A)は3月29日、アパレル物流向けに特化したAGV(無人搬送車)を使ったパッケージ型RaaS(ロボティクス・アズ・ア・サービス)プラン「t-Sortライト for アパレル」を、安田倉庫グループの北海安田倉庫(北海道札幌市)が導入したと発表した。
「t-Sortライト for アパレル」は、+Aが開発したWES(倉庫運用管理システム)の「+Hub」のクラウド版を採用。高い汎用性に加え、遠隔地でもリアルタイムのメンテナンスやバージョンアップができる。
「t-Sort」は、小型のAGVの一種で、倉庫内の物品を搬送し、少人数・短期間・大量の仕分け作業を実現するロボットソーター。従来の固定式ソーターと比較し、ロボット台数の増減で処理能力調整や導入後レイアウト変更・移設が可能などの高い柔軟性を持つという。また、相談から1~2か月で導入可能な短リードタイム、固定式ソーター対比で50%以下の省スペースを実現したとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか