TOP >
ロジスティクス > サントリーロジスティクス、倉庫内照明に人感センサーを設置しCO2排出量を削減
サントリーロジスティクスは4月11日、自社拠点の温室効果ガス排出量削減の取り組みの一環で、倉庫内の照明に、アイキュージャパン製の人感センサー「Lumiqs エコセンサー」を設置したと発表した。
センサーは、既に取り付けられている照明に後付けでも設置可能なのが特長。同社では、運営する「浦和美園配送センター」(埼玉県)「堺第一配送センター」(大阪府)「沖縄豊見城配送センター」(沖縄県)の3拠点に設置を完了した。センサーの設置エリアは、設置前と比較して、消費電力の約6割を抑制するため、年間で約118トンのCO2排出を削減できるという。
サントリーロジは他拠点への設置も計画しており、今後もさらなる削減効果の拡大を見込む。同時に様々な取り組みを通じて、温室効果ガス排出の削減に積極的に取り組んでいくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...