TOP >
ロジスティクス > ヤマト運輸、国際規格「ISO 14083:2023」に基づくGHG排出量可視化ツールの開発を開始
ヤマト運輸は4月13日、3月20日に発行された物流領域の温室効果ガス(GHG)排出量算定基準の国際規格「ISO 14083:2023」に基づいたGHG排出量可視化ツールの開発を開始したと発表した。10月の完成を目指す。
今回発行された国際規格「ISO 14083:2023」は、トラック輸送だけでなく、航空・海上輸送などの輸送手段やターミナルも含めたGHG排出量の算定基準となる。同社では、新たに発行された国際規格を物流企業としていち早く取り入れ、より実態に即したグローバルでも活用できる可視化ツールの開発を進める。
ツールによって、国際規格に照らし合わせることで、法人顧客の「Scope3(企業が間接的に排出するサプライチェーンでのGHG排出量)」に該当する、ヤマト運輸の輸送によるGHG排出量が、より実態に即して算出が可能となるという。
同社では今後も顧客への提供価値を高め、より環境負荷の少ないサプライチェーンを構築していくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか