エアロネクストは4月17日、茨城県境町、出前館と、境町エリアで、出前館アプリと連携したドローンによる空輸と陸送を組み合わせたハイブリッドの定常的なデリバリーサービスを開始したと発表した。
今回、開始するサービスでは、境町の住民が「出前館」のアプリやサイトで注文した商品を、自律飛行するドローンや軽バンなどの陸送を組み合わせて効率的に配送する。
出前館サイトの店舗画面
店舗は、SkyHub Delivery 境町店で、「出前館」アプリやサイトから注文された商品を、平日限定の1日2便で配達する。取扱商品は、飲食料品、生活用品。商品は、今後さらに展開する。運用実施は、「ドローンデポ境町」を拠点にエアロネクストの子会社のNEXT DELIVERYが行う。
サービス開始にあたり、エアロネクスト、茨城県境町、出前館は連携協定を4月5日に締結。同日には出発式を行った。
エアロネクストでは今後も、ドローンを始めとする次世代高度技術を活用し、ドローン配送と陸上配送を融合した新スマート物流の社会実装を加速するべく、3者が連携し、境町内の地域課題解決と住民の暮らしの豊かさ向上に貢献していくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか