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ロジスティクス > 商船三井、海上輸送情報を提供する「Lighthouse」と日本製鉄のシステム間情報・データ連携を開始
株式会社商船三井は、ドライバルク船顧客を対象に開発した海上輸送に関する情報提供プラットフォーム「Lighthouse」と、日本製鉄株式会社の需給管理システムとのシステム間連携を開始した。
「Lighthouse」は、貨物や契約に関する情報をはじめ、本船のスケジュールや気象・海象など、海上輸送に関する各種の情報を、荷主などの関係者と運航者で共有・確認できるサービスだ。
これまで日本製鉄では、原料調達における海上輸送に関する情報を、商船三井を含む各船社からの限られた頻度での情報共有によって入手していた。
今回、同社の需給管理システムと「Lighthouse」を連携させることで、商船三井が運航する船に加え、日本製鉄向けの主要船隊各船のスケジュールや貨物情報など、海上輸送に関する多様な情報を、日本製鉄において常時・最新の状態で確認でき、より多くの情報のデータ化も可能になる。
システム間連携の概要図
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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