株式会社アイオイ・システム(以下、アイオイ)は、デジタルピッキング表示器本体にUHF RFIDリーダを搭載した「デジタルピッキング表示器(MWU 2060SFU)」(以下、MWU 2060SFU)を、2023年10月30日より受注を開始する。
「MWU2060SFU」は、表示器本体にRFIDリーダを内蔵しており、RFIDの読み取りが可能だ。
「デジタルピッキング表示器(MWU 2060SFU)」
商品箱にRFIDタグを搭載することで、商品箱を棚に入れる際の入れ間違い防止ができ、ピッキングや仕分け作業における物品管理が可能だ。
また、作業者がID TAGを使用することによる人の管理が可能。作業者のID-TAGを色分けすることにより、表示器のランプに特定の色で点灯させ、その色のID-TAGの作業者だけがピッキング可能となり、他の作業者が作業をするとアラートを発することもできる。
将来的にはRFIDタグ付き商品を複数同時に読み込み、数量を自動カウントさせることで、検品レスで個数の認識ができる新しいピッキング支援システムとして発展させていく考えだ。
https://youtu.be/FYFFgUHsbGg
[「RFID表示器MWU2060SFU」の動画]
関連記事:ピッキングの重要性とは?ミスを低減し生産性向上やコスト削減に成功した製造業の事例も紹介
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