TOP >
ロジスティクス > NTT東日本、災害時孤立可能性地域への「ドローン物流スキーム」構築のための調査研究プロジェクトを長野県松本市で開始
東日本電信電話株式会社長野支店(以下、NTT東日本)は、長野県松本市における自然災害などの緊急時に孤立地域となる可能性が高いエリアへの、「ドローン物流」による支援スキームの構築を行うため調査研究プロジェクトを、2024年8月より開始した。
このプロジェクトでは、 能登半島地震でのドローン物流実施状況を調査し、課題を顕在化させるとともに、松本市の過去の災害時等での孤立地域の調査し、支援物品の物流も含めた最適なドローンポート候補地を選出する。
また、地形や通信ルートを調査し、最適な飛行ルートを検討策定するほか、今後のドローン選定に向け、ペイロード(最大積載量)20㎏以上の国内最新情報等を収集する。
2025年以降は、調査研究プロジェクトにて洗い出された「孤立地域」「ドローンポート候補地」「ドローンの情報」等の情報を基に、いくつかのドローン選定を行い、実際の飛行試験等を含めた実証実験を実施するとのことだ。
なお、実証実験においては、地域のドローン会社などとの連携など、民業ベースでの体制も検討するとしている。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...