TOP >
ロジスティクス > NXグループ、商品販売データと物流実績データを活用した「需要予測モデル」の構築へ向け実証実験を開始
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社は、AIなどのデジタル技術を活用して、小売業などの企業が持つ商品販売データとNXグループが持つ物流実績データを掛け合わせた「需要予測モデル」の構築へ向けた実証実験を開始した。
この「需要予測モデル」は、小売業の荷主が持つ商品の販売計画・実績データや調達情報、イベント情報などと、NXグループが持つ物流実績データを組み合わせ、AIを活用して類似業務に活用するモデルだ。
「需要予測モデル」の概念図
実証実験では、「需要予測モデル」を出荷プランや戦力調達、作業計画に活用し、作業リソースの最適配置を目指して効果検証を行う。そして、物量予測の精度を向上させ、様々な拠点での作業人員配置の自動化に向けて取り組むとのことだ。
将来的には、NXグループ内への水平展開を推進し、小売業に限らず業界を拡大していく計画だ。
関連記事:需要予測に関して詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
需要予測とは?基本の手法や目的、製造業で活用できるシステムの種類などを解説
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...