TOP >
ロジスティクス > LexxPlussと三菱HCキャピタル、物流事業者向けサブスク型ロボットサービス「LexxSubCare」を提供
株式会社LexxPlussと三菱HCキャピタル株式会社は、物流事業者向けのサブスクリプション型のロボットサービス「LexxSubCare」の提供を開始した。
「LexxSubCare」は、ロボットの導入台数を最小2台とし、搬送経路の設定を含む倉庫内のレイアウト設計や周辺機器の構成を標準的な内容とすることで、スムーズなロボット導入を支援するサービスだ。導入後は、倉庫内に設置するサーバを通じて稼働実績などの各種データを提供する。
提供形態はサブスクで、導入時のロボットフレンドリーなレイアウト設計や、ロボット本体およびソフトウェアの保守・メンテナンスなどの費用が一本化されている。
「LexxSubCare」の概要図
なお、「LexxSubCare」の対象となるシステムは、500kgまでの重量物を搬送可能な自律走行搬送ロボット「Lexx500」や、既存の6輪台車やかご台車に「Lexx500」を自動連結する「LexxTug」および運行管理システムソフトウェア「LexxFleet」となっている。
今後2社は、「LexxSubCare」の提供を通じて、物流事業者のロボット導入、自動化を支援するとともに、要望・ニーズをもとにサービスソリューションの高度化を図るとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...