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サステナビリティ > komham、ソーラー発電で生ごみ処理状況を観測する「スマートコンポスト」100台限定で受注開始
株式会社komhamは、生ごみの処理にかかる使用データを観測し、ソーラー発電で自動駆動する「スマートコンポスト」の受注を、2023年11月10日より開始することを発表した。2024年は限定100台を販売する予定だ。
「スマートコンポスト」は、ソーラー発電で自動駆動する独立型の生ごみ処理機だ。AC電源や排水処理を必要せず、生ごみの高速処理が得意な微生物群「コムハム」により、生ごみを分解できる環境をスマートコンポスト内に整えている。
また、管理者は、クラウドにアップロードされたデータから、投入生ごみ量、生ごみ分解量・分解率、温室効果ガス排出削減量、バッテリー残量を取得することができ、エラー発生時はアラートをあげる。
「スマートコンポスト」の概要図
スマートコンポストを導入することで、該当エリアまたは施設から排出されている生ごみ量が自動で計測できるだけでなく、投入された生ごみを微生物群「コムハム」が24時間で最大98%分解する生育状況など、使用データを遠隔で取得することが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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