TOP >
サステナビリティ > ウルシステムズ、三井物産の森林J-クレジット創出・管理業務の支援システムを開発
ウルシステムズ株式会社は、三井物産株式会社の森林J-クレジット創出・管理業務の支援システム「J-Green Registry」を開発したと発表した。
J-クレジットとは、温室効果ガスの排出削減量や吸収量を国が認証する制度だ。温対法や省エネ法の報告、経団連カーボンニュートラル行動計画の目標達成に利用でき、温室効果ガス削減に資する活動を正当に評価することで、脱炭素社会に向けた企業の投資を促進するものだ。
三井物産は、社有林におけるJ-クレジットの創出を皮切りに、自治体等の森林所有者・管理者とのJ-クレジット共同創出事業を開始。今後さらに支援範囲を拡大していくため、業務の標準化とデジタル化に踏み切った形だ。
今回開発された「J-Green Registry」は、森林経営によるJ-クレジットの取得に必要な業務全般をサポートするものだ。
林小班と呼ばれる区画単位で、森林の面積や所在、樹種などの基礎情報と保全状況を管理し、J-クレジットの申請に必要なレポートを作成する。
また、同システムでは「Google Earth Engine」から森林の衛星写真を取得し、三井物産が独自開発した画像解析アルゴリズムを用いて、巡視業務の効率化に繋がる仕組みを開発したとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...