TOP >
ウェアラブル > ソニー、ランニング向けオフイヤーヘッドホン「Float Run」を発売
ソニー株式会社は、耳の前にスピーカーが浮くデザインのオフイヤーヘッドホン「Float Run(フロートラン)」を発売する。
「Float Run」は、耳をふさがない構造のヘッドホンだ。イヤーハンガー(耳にかける部分)を含めた本体設計に、耳や頭部などのさまざまな身体データを活用している。
また、電池や基板などの電気部品を耳の後ろ側に配置することで重心の位置を調整しているため、スポーツ時などで激しく動いても装着することが可能だ。
音質面では、直径16mm大口径ダイナミック型ドライバーユニットを採用することで、低音から高音までの高音質を実現している。
搭載されているドライバーユニット
さらに、あらゆる方向からの、飛沫に対して本体機能を保護するIPX4相当の防滴性能や、約33gの軽量設計など、特にランニングでの使用に適した仕様となっている。
スタミナ性能は、最大約10時間の連続音楽再生が可能で、約10分間の充電で約60分間の再生が可能な急速充電にも対応している。
なお、「Float Run」は、ソニーストア銀座、ソニーストア札幌、ソニーストア名古屋、ソニーストア大阪、ソニーストア福岡天神にて、2023年1月24日より展示される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...