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ウェアラブル > Ashirase、歩行ナビゲーションデバイス 「あしらせ」にみちびき対応GNSS受信機搭載の新モデルを追加
株式会社Ashiraseは、視覚障がい者の歩行をサポートするナビゲーションデバイス「あしらせ」の新モデルを発表した。
「あしらせ」は、コンパクトな機器を靴につけて、アプリで目的地を伝えることで、足に伝わる振動が目的地まで案内する、視覚障がい者のためのナビゲーションデバイスだ。
今回、スマートフォン標準のセンサデータに加え、 「あしらせ」デバイス搭載のセンサーデータ(磁気、IMU、GNSS)による歩行データを独自アルゴリズムで組み合わせることで、高精度なユーザ位置・方位推定を実現した。
「あしらせ」新モデルの概要図
また、自動運転の自車位置推定技術を応用した「あしらせ」独自の「ユーザ歩行位置推定技術」により、位置情報のずれを改善した。
さらに、探したい場所を音声入力すると条件に該当するおすすめ施設の情報を案内する「AIおすすめスポット検索」や、写真で撮影したものを説明する「AI画像認識」機能など、順次新しい機能を追加している。
新モデルは、2024年8月1日よりAshirase公式Webサイトにて予約を受付開始し、発送は発売日の2024年10月1日以降を予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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