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人工知能(AI) > 日本防犯システムとトリプルアイズが業務提携、画像認識プラットフォームを活用した防犯・マーケティングAIソリューションシステムを販売開始
株式会社日本防犯システムは、AI/IoT時代に新たな防犯カメラの利用提案として、画像情報を使ったAIソリューションプラットフォームの開発を進めてきた。
そして今般、日本防犯システムはITコンサルティングやシステム開発などを手掛ける株式会社トリプルアイズと業務提携し、画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」を使った新たな防犯&マーケティングAIソリューションシステムを販売開始する。
今回、トリプルアイズが開発したAIZEを、日本防犯システムの防犯カメラにあわせ込むことで、防犯だけでなくマーケティングソリューションの提案も可能になった。
AIZEの活用例は以下の通り。
- 利用者分析にて適切な販促活動による、経費削減とリピーターの増加(AIZE Research:男女比率・年齢情報)
- 危険人物の通知による再犯防止への利活用(AIZE Security:通知機能・メモ記入欄)
- リピート顧客通知にてサービス向上を行うことによる、リピーターの増加と維持(AIZE Security:通知機能・メモ記入欄)
- データの一括管理と自動取得による、本部・店舗両方の負担減(AIZE全体機能:顔認証・クラウド管理)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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