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要素技術 > NSW、統合運用監視サービスにAIを活用したセキュリティ監視メニューを拡充
ITソリューションプロバイダの日本システムウエア株式会社(以下、NSW)は、統合運用監視サービス「Managent(マネージェント)」に、セキュリティ監視のサービスメニューを拡充し、提供開始した。
Managentは、クラウドとオンプレミスのハイブリッド環境に対応した運用監視に加え、サービスデスクやテクニカルサービス、業務運用までをワンストップでサポートする統合運用監視サービスである。今回、Managentのサービスメニューに日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のセキュリティ監視クラウドサービス「Azure Sentinel」を組み合わせたセキュリティ監視サービスを追加した。
同サービスでは、Azure Sentinelの4つの基本機能であるセキュリティログの収集、脅威の検出、インシデントの調査、脅威への対応から出力されるセキュリティデータを自動的にManagentへ取り込む。
取り込んだデータはManagentが扱う従来のシステム統合運用監視のログデータ、アラート情報、自動復旧処理結果などのデータと組み合わせて一元管理され、さらにAIOps(※)を連携することにより、AIによる分析・判断を行い予兆検知や復旧対応およびレポートの自動化を実現する。
これにより、サービス運用監視とセキュリティ監視を融合した情報を顧客に提供するとともに、セキュリティ対策コストの削減や導入期間の短縮、AI活用による運用管理者の監視業務の負担軽減など様々な運用業務改善に貢献する。
※ 運用業務においてAI技術を利用し、効率化を図る仕組み。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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