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人工知能(AI) > 古河電工、AI/IoT技術でDXを推進する新組織「デジタルイノベーションセンター」を設立
AI/IoTなどデジタル技術は、ものづくり、コトづくりの革新のために必要不可欠である。
古河電気工業株式会社(以下、古河電工)は「メタル」「ポリマー」「フォトニクス」「高周波」のコア技術をもとにAI/IoTなどデジタル技術の具体的な活用を進めている。
そしてこのほど、古河電工はデジタルイノベーションを推進する新組織として、4月1日付で研究開発本部内に「デジタルイノベーションセンター」を設立した。
デジタルイノベーションセンターは、AIを駆使したコトづくり、デジタル技術によるものづくり革新を目指して活動している。本部・営業を横断したデジタル技術の中核組織として研究開発・ものづくり・ICT・マーケティングが一体となった活動で、デジタル・ソフトウェア基盤の整備を進めていく。
具体的には、社会課題を踏まえたアプローチ領域を設定し、AIを駆使したコトづくり事業の創出に取り組むほか、各製造拠点からの課題を集約し、IoTによる工程の見える化やAIによる外観検査自動化、プロセス自動制御、技術伝承など製造部門の品質向上に取り組む。また、既存組織の連携をリードしてデジタル環境の共通化、人材確保・育成、啓蒙に取り組む。
今後古河電工は、デジタルイノベーションセンターを2021年度までに100名規模にする予定としている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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