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要素技術 > AIoTクラウド、Amazonの消費財自動再注文クラウドサービスへの参画事業者向けに開発支援サービスを提供開始
株式会社AIoTクラウドは、Amazonが提供する消費財を自動再注文するクラウドサービス「Amazon Dash Replenishment」への参画を検討している事業者に対し、各種開発支援サービスの提供を開始した。
同サービスは、重量センサーなどのIoTデバイスから取得した日用消費財の消費量データを基に購入時期を予測し、自動再注文を実現する一般消費者向けのサービスである。AIoTクラウドは同サービスへの参画を検討する事業者に対し、自動再注文システムの実現に必要となる制御クラウド、スマートフォンアプリ、管理コンソールなどの開発をトータルで支援する。
自動再注文システムの実現に必要なクラウド、アプリ、管理コンソールをトータルでサポート
また、日用消費財メーカー向けには、IoTデバイスメーカーと連携した専用のソフトウェア開発(日用消費財のIoT化)、機器メーカー向けには、通信モジュールの提供や機器への組込み開発といったIoT機器開発からEC連携サービスの開発まで、さまざまな要望に対応する。
さらに、消耗品が必要な機器を製造する機器メーカー向けには、通信モジュール「AIoTモジュール」の提供に加え、機器への組み込み開発といったIoT機器の開発から、IoT-EC連携サービスの開発まで一貫した支援も可能だ。

日用消費財メーカー向けIoTデバイス新規開発支援の想定例
なお、同ソリューションには、2020年12月より日本での利用が可能となった「Alexa.InventoryLevelSensor」インタフェースを実装し、同サービスの認証を取得している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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