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要素技術 > ウイングアーク1st他2社、食品データと消費者データを活用して食の商品企画を支援する「FOODATA」の提供開始
ウイングアーク1st株式会社は、伊藤忠商事株式会社および株式会社味香り戦略研究所と業務提携し開発した、食の商品企画・開発領域におけるDX支援サービス「FOODATA(フーデータ)」の提供を開始する。
「FOODATA」は、データに基づき、食品企業の商品企画・開発担当者がアイディアを検証できる環境を提供し、商品づくりをサポートするサービスだ。
データの集計から可視化の領域では、ウイングアーク1stが提供するBIダッシュボード「MotionBoard」と、データ基盤ソリューション「Dr.Sum」が組み込まれている。
具体的には、食品に関する味・原材料・栄養といった「モノデータ」と、消費者に関するID-POS・消費者の認知と評価・トレンド情報といった「ヒトデータ」を商品軸でデータ集計し、ダッシュボードにて分析・可視化することができる。
消費者調査の分析結果を可視化した「FOODATA」BIダッシュボードのイメージ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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