TOP >
製造業 > 凸版印刷、製造業向けクラウドDXソリューション「NAVINECTクラウド」の周辺機器連携機能を拡大
従来、製造現場や品質管理室では、測定した数値や現在のメーターの数値などを手入力でシステムへ入力しており、入力ミスや作業負荷がかかるといった課題があった。
そうした中凸版印刷株式会社は、2020年5月より、工程管理や在庫管理といったアプリケーションを導入できる、クラウド型の製造DX支援ソリューション「NAVINECT(ナビネクト)クラウド」を提供している。
そして本日、「NAVINECTクラウド」の周辺機器連携機能を大幅に拡大することを発表した。
具体的には、点検作業などの記録をクラウド管理する「工程管理サービス」および、エッジデバイスのデータを自動的に取得してエッジサーバーで高速処理する「NAVINECTエッジ」の、変化点記録を一元管理する「変化点管理パッケージ」に、新たに測定器、計量器、機械式メーターと連携できる機能を追加。2021年10月1日より提供を開始する。
凸版印刷は今後、順次メーカー各社のデバイスと連携共通化を図り、標準対応デバイスを拡充するとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...