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人工知能(AI) > エイシング、エッジAIモデル構築の開発環境 「AiiR Cloud β版」を発表
株式会社エイシングは、AIモデルを構築するための開発環境「AiiR Cloud β版(エアー・クラウド・ベータ版)」をモニター企業へ順次展開を開始することを発表した。
「AiiR Cloud β版」では、ARM社のCortex-M0でも動作する独自の超軽量エッジAIアルゴリズム「MST(メモリー・セービング・ツリー)」の試用を、Webブラウザ上で行うことが可能だ。
従来のエイジングでのAIモデル構築(上)と、「AiiR Cloud β版」でのAI モデル構築を表した概要図。
また、AIモデルを構築した後、エッジ(実機)での検証作業段階では、エイシングが2021年5月に発表した「AiiR-M1モジュール」を活用することができる。
「AiiR-M1モジュール」は、直接パソコンに繋いで利用することができ、接続方式にはUSB以外にもUARTの選択可能だ。
「AiiR Cloud β版」から、「AiiR-M1モジュール」までの流れ。
なお、エイシングは「AiiR Cloud β版」の提供開始に伴い、モニター企業を10社限定で募集しており、モニター企業はエントリーの上、審査に基づいて決定する、としている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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