TOP >
スマートビルディング > レンジャーシステムズ、人の位置情報管理及び入退管理が可能なNFC搭載カード型BLEビーコン「iBS06」を提供開始
昨今テレワークやフリーアドレスなど、ワークスタイルの多様化に対応した新しいオフィス作りや、感染症対策による特定エリアの混雑緩和のニーズが高まっており、オフィス、工場、病院などをはじめ様々なシーンで人の動きや混雑状況を可視化するソリューションの導入が増えている。
レンジャーシステムズ株式会社は、オフィス、工場、病院などでスタッフの位置情報管理及び入退管理が可能な電池交換対応・NFC(MIFARE)機能搭載のカード型ビーコン「iBS06」の提供を2022年5月より開始する。また、5月の販売に先立ち評価機の貸出を開始した。
同製品は、屋内位置測位に利用可能なカード型のBLEビーコンである。電池交換も可能でありながらクレジットカード3枚分程度の厚さ2.5mmの薄型のため、現場スタッフが一般的なIDカードホルダーに入れて持ち運ぶことができる。
同製品とBLEゲートウェイを組み合わせて設置することで、屋内の人の動きや混雑状況の可視化を実現する。さらに、同製品はBLEビーコン機能に加え、MIFAREチップを搭載しているためMIFARE固有の製造番号のUIDを認証キーとする扉の開錠や勤怠打刻および入退室管理システムや勤怠管理システムにおいても活用することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...