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要素技術 > ソラコム、サブスクリプションコンテナを利用しSORACOM IoT SIMに新プラン「planX3」の追加が可能に
株式会社ソラコムは、日本を含むグローバルの国と地域において、SORACOMのサービスを利用することができるSORACOM IoT SIM(plan01s)を提供しており、アジア・パシフィック向け(planP1)、日本向け(planX1)、3G・LTE・5Gが使える日本向け(planX2)等のプランを利用することができる。
そうした中ソラコムは、SORACOM IoT SIM(plan01s)において、2022年2月に発表されたLTE-Mの利用が可能な新プラン「planX3」を、「サブスクリプションコンテナ」を利用して追加できるようになったことを発表した。
「planX3」は、月額1ドルに5MBのデータ通信量が内包され、2G・3G・LTEに加え、低消費電力が特徴のLTE-Mをグローバルで利用できるプランだ。
「サブスクリプションコンテナ」は、SORACOM IoT SIM(plan01s)が持つ機能で、1枚のカード型SIMもしくはチップ型SIM(eSIM)に、複数のプラン、回線契約情報といったサブスクリプションを追加でき、特定の国や地域に最適化したサブスクリプションをOTA(Over the Air)で追加する機能だ。
サブスクリプションコンテナの仕組みを表した図。
これにより、当該地域においてのリーズナブルなデータ通信料金の利用や、これまで対応していなかった通信キャリアのネットワーク、新たな無線通信規格への対応をSIMの追加購入や、差し替えなしに行うことができる。
利用方法は、SORACOM IoT SIM(plan01s)のユーザーコンソールまたはAPIからサブスクリプションを追加することができる。操作を実行後、対象のSIMがオンラインになった際にOTAが実行され、サブスクリプションが追加される。
サブスクリプションコンテナによるOTA実行を表した図。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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