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メタバース > TeamViewer、産業用ARソリューションプラットフォームにアドオンできる「AiStudio」を発表
TeamViewerは、PC、モバイル端末、工場の機械やロボットなどのデバイスと人を、場所や時間を問わずに接続する、リモート接続ソリューション「TeamViewer」を提供している。
そうした中、「TeamViewer」のノーコード産業用ARソリューションプラットフォームの「TeamViewer Frontline」に統合できる、AIのアドオン機能である「AiStudio」を発表した。
「AiStudio」を「TeamViewer Frontline」に統合することで、画像や物体を認識するAIモデルを学習させる自己学習アルゴリズムを、ノーコードで利用することができる。
機能は2つで、スマートグラスのカメラを介して現場の警告サインを検出する機能と、作業用安全ヘルメットの着用を検出する機能を搭載している。
左:ヘルメットの着用を確認する機能 右:警告サインを検出する機能
なお2つの機能は、「TeamViewer Frontline」のライセンスを持つ全てのユーザが利用することができる。
使用ケースとしては、食品の調理工程における衛生手袋着用の自動確認や、倉庫内物流における正しい試運転の確認。AIによる製品の破損や組み立てミスの検出による品質保証や、産業機械などの工場設備を自動認識し、ARソフトウェアによるメンテナンスの指示といった利用シーンが想定されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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