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ヘルスケア・医療 > イマクリエイト、医療現場で必要な手技を学習できるバーチャル空間を新潟大学と共同で開発
イマクリエイト株式会社は、医療現場で必要な手技を学習できるバーチャル空間を、新潟大学と共同で開発した。
このバーチャル空間では、医療現場で必要な手技のうち代表的な7つ(腹部視診、腹部聴診、腹部打診、心電図測定、血液ガス検査、下腿浮腫の検査、血圧測定)を、実際の医療現場における実習のように、自らの身体を使って一連の動作を体験しながら学習することができる。
左上:腹部打診 右上:心電図測定 左下: 下腿浮腫の検査 右下:血圧測定
コントローラを使用せず自分の手を認識させるため、実際の診療に近い形で学習を進めることができる。また、患者のズボンを下げる動作や聴診器から聴こえる音なども、実際の診療を忠実に再現している。
左上:ズボンを下げる動作 右上・右下:内臓や血管の可視化など、バーチャルならではの補助機能 左下:採血の場面では、シリンジに逆流する血液も再現
さらに、バーチャル空間内にはガイドが表示されるので、指導者が横に付き添うことなく繰り返し自習することが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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