TOP >
要素技術 > i-PRO、リモート監視するネットワークカメラ用の「LTE無線通信ユニット」を発表
本日、i-PRO(アイプロ)株式会社は、有線LANやWi-Fiなどのネット環境設置が難しい遠隔地や無人拠点でもリモート監視を可能とするLTE無線通信ユニットを開発し、2022年9月20日より販売開始を予定していることを発表した。
LTE無線通信ユニットは、LTE回線(※)を利用して無線でデータ通信を可能とするユニットで、現場を監視するi-PROのネットワークカメラと一体となるようデザインされている。(トップ画)
エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」との組み合わせで、スマートフォンやPCによるリモート監視をすぐに行うことができる。
「LTE無線通信ユニット」を活用した遠隔監視の構成図
また、カメラ本体に別売のSDメモリーカードを装着すれば、リアルタイム映像だけでなく、SDメモリーカードに録画されたデータをリモートで検索して再生することも可能だ。
※docomo(micro SIM)に対応。別途、通信事業者とのLTE契約、インターネットサービスプロバイダーとのWAN契約が必要。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感