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スマートホーム > アクセルラボ、IoT機器の制御や機器同士の連動が可能なIoTエンジン「alie+」を提供開始
IoTという言葉が国内で徐々に浸透している中、その技術を取り込んだ事業開発や省人化・生産効率向上を目指す企業が増えてきている。しかしながら、IoTを導入する場合、機器調達・検証・サポート・設置など、業務負担が大きく、導入ハードルが高いものとなっていた。
株式会社アクセルラボは、IoTを制御するシステムであるIoTエンジン「alie+」のAPI提供を開始する。
alie+は、IoT機器の制御や機器同士の連動を可能にするシステムである。alie+のAPIを組み込むことによって、IoTを活用したシステムの開発がよりスピーディーかつコストを抑えて進めることができる。提供開始時点においては、alie+のAPIで制御できる機器が、アクセルラボのスマートホームサービス「SpaceCore」で採用している20種類以上のIoT機器となるが、今後はAPI利用者の目的に応じたIoT機器の追加にも適宜対応していくとのことだ。
alie+を活用することにより、IoT機器を活用したモニタリング・動体検知と、決済システムや予約管理システムを組み合わせた無人店舗や施設づくりを支援するほか、スマートビルOSと連携した空調・照明機器の実制御や、各種センサーデバイスと業務用システムを連携した医療機関や介護施設向け見守りシステム構築の実現をサポートする。加えて、気象観測システム等と連携した、気象警報の状況把握や通知、それに伴った住宅設備の自動稼働の実現につながるとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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