TOP >
メタバース > キャスタリア、北海道大学工学部の360°VR シアターでの利用に特化した汎用型LMSを発表
キャスタリア株式会社は、 バーチャル環境での学習を実現する汎用型LMSである「GOOCUS360(β版)」を、2023年3月16日に発表した。
「GOOCUS360」は、キャスタリアが北海道大学大学工学研究院の川村洋平教授と共同開発したバーチャル体験型学習システムだ。キャスタリアのモバイルラーニングプラットフォーム「GOOCUS」を、川村教授が開発した360度VRシアターでの利用に最適化している。
360°VR シアターは、直径8m、高さ2.4mの円筒型のシアターで、多人数が同時に3D立体視によるフィールドの没入体験が可能な設備だ。
360°VRシアターのイメージ。上部に配置された6台のプロジェクターからスクリーンに360°の映像投影をしている。
大きな特徴は従来のVRグラスを必要としない点に加え、VR動画にテキストやクイズなどを付け加えることができる点だ。
360°VRシアターは現在一般公開されていないが、今後は日時を限定しての利用体験を行っていく予定だ。将来的には、HMDでのVR環境での利用にも拡大していくという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...