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サステナビリティ > HIOKIとマクニカ、カーボンニュートラルへ向け自動運転EVバスを導入した取り組みを開始
日置電機株式会社(以下、HIOKI)と株式会社マクニカは、カーボンニュートラルへ向け、自動運転EVバスを導入した取り組みを、2023年5月11日より開始した。
また、それに伴い、HIOKI本社工場とその周辺の公道にて、自動運転EVバスの走行実証実験の準備を開始する。
なお、今回の実証実験は上田市、上田電鉄株式会社、上田バス株式会社、千曲バス株式会社からの協力・支援を受けて実施される予定だ。
想定ルートは協議段階だが、本社工場周辺の公道が想定されている。EVバスには、レベル3自動運転システムが搭載されたNAVYA社の「ARMA」が利用される。(運行時はレベル2で走行)
今回の実証実験を通じてHIOKIは、社員育成や自動運転EVバスを含めた様々な施策の検討、試行を通じた複合的なCO2排出量削減に取り組んでいくとしている。
また、実証実験やその後の運行で得られた知見を、上田市内における他の事業者とも共有するとしている。
なお、実証実験は、今後、法規制への対応や、行政機関・近隣住民と協議の上、順次進めていくとしている。
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