TOP >
ヘルスケア・医療 > B4ATとSBPS、自由診療クリニック特化型DXツール「B4A」がウェブでの事前決済に対応
株式会社B4A Technologies(以下、B4AT)とソフトバンク株式会社の子会社であるSBペイメントサービス株式会社(以下、SBPS)は、B4ATが提供する自由診療クリニック特化型DXツール「B4A」とSBPSのオンライン決済サービスを連携し、ウェブでの事前決済に対応したことを発表した。
B4Aは、リアルタイム予約や電子カルテの機能を備えたクラウドツールである。予約から決済まで、クリニック運営に必要な機能が備わっており、新規集客、リピート率向上、業務効率改善に貢献する。
今回、B4AでSBPSのオンライン決済サービスを利用するクリニックの利用者は、B4Aでの来院予約時に、クレジットカードによる事前決済がウェブでできるようになった。また、クリニック側はB4Aの管理画面で、予約および事前決済完了をリアルタイムで確認することができる。


B4Aでウェブでの事前決済が利用できるようになったことにより、コロナ禍を契機としてより一層普及したキャッシュレスでの事前決済が可能となり、顧客利便性が向上する。加えて、クリニック側でのキャンセル規定の設定に応じたキャンセル料の徴収が可能なため、利用者の直前もしくは無断キャンセル率の低減が期待できる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...