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要素技術 > 東芝デジタルソリューションズ、空間内に音の分布をつくる「Soundimension 音場制御」を提供開始
東芝デジタルソリューションズ株式会社は、空間内に、音が聴こえやすい場所と聴こえにくい場所をつくりだし、必要な人に必要な音を届けることができるソフトウェア「Soundimension 音場制御」の提供を、2023年5月26日より開始する。
「Soundimension 音場制御」は、音響ソリューション「Soundimension 音像デザイン」シリーズのラインアップのひとつとして提供される。少数注のシンプルなスピーカ構成を用いて、空間内に音圧分布を形成。音が聴こえやすい場所と聴こえにくい場所をつくりだすソフトウェアだ
広い空間だけでなく、数10cmから1m程度の狭い空間レンジでの音圧分布形成が可能。一般的な指向性スピーカでは制御が難しいといわれる低周波領域(例えば男性の声の低域部など)も制御の対象だ。
利用シーンは、オンライン会議・セミナーなどのビジネスシーンや、ATMやサイネージ、エスカレータなどの音を用いる社会インフラ領域などが挙げられている。
利用シーンのイメージ
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