TOP >
人工知能(AI) > シーエスコミュニケーション、AIでバーコードのない製品を認識する「エッジIRリーダー」のベータ版をリリース
株式会社シーエスコミュニケーションは、AIを活用してバーコードのない製品を認識する「エッジIRリーダー」のベータ版をリリースした。
「エッジIRリーダー」は、データ処理をクラウド上ではなく、データを取得したカメラなどの端末で行い、加工したデータのみをクラウドに送信する「エッジAI」技術を採用している。市販のカメラに「AI実装」できるため、システム利用料だけで運用することが可能だ。
これにより、物体の色・形状・大きさ・質感などのあらゆる因子を分析して認識することができる。
これまでの検証では、ラーメンの画像認識をさせた場合は、醤油ラーメンか塩ラーメンか、ひき肉の画像認識をさせた場合は牛・豚・鶏のうち何のひき肉かまで識別できることが確認されている。
また、物体の識別だけではなく、傷や汚れの判別をAIに学習させることも可能だ。
なお、「エッジIRリーダー」ベータ版のリリースにともない、「無人レジ」を想定したデモ動画が公開されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...