TOP >
スマートシティ > 凸版印刷・福岡地所・palan、WebARを活用した地域回遊を促すサービスの実証実験を開始
凸版印刷株式会社、福岡地所株式会社、株式会社palanの3社は、地域活性を目的とした観光客の回遊を促進する実証実験「福岡電脳物語」を、2023年8月1日~8月31日の期間で実施する。
この実証実験は、キャナルシティ博多及びその周辺施設を結ぶルート上の目印をスマホで読み込むと、風景の上にコミックが表示され、次の目的地へ誘導するというものだ。
道中の各スポットにおいて連続したストーリー性のあるコンテンツを表示することで、目的地までの回遊促進効果を検証する。
2つの周遊ルート
なお、開発プラットフォームにはNianticの8th Wallが活用されており、位置合わせを行うVPS技術を用いることで、Webブラウザ上でのマーカーレスなAR体験を実現している。
Webサイト上でのサービス利用方法
これにより、利用者はアプリインストールなしでサービスを利用することが可能だ。また、アプリの開発が不要なため、開発費用を抑えることができたのだという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...