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要素技術 > IIJ、「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」にデータベース機能を追加
株式会社インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は、2022年12月より、オンプレミスとクラウドをつないでデータ連携する「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」を提供している。
オンプレミスとクラウドサービス間を流れるデータから必要なデータを抽出し、様々なクラウドサービスへ連携させる「データ連携機能」を提供してきた。
そして本日、「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」において、新たに「データベース機能」を提供開始する。
データの蓄積・統合処理を行うためには、通常は専用のデータベースを個別に用意する必要があるが、「データベース機能」は「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」のオプションとして提供するため、データベースを個別に用意する必要がない。
複数データソースのデータ結合、加工などの処理を行う。
社内の複数システムに異なる顧客マスターや商品マスターなどが分散し、コード体系がバラバラであっても、複数のマスターデータを集約・統合し、様々なシステムから参照できる統合マスターとして活用することが可能だ。
ばらばらに運用されているマスターデータを結合し、様々なシステムから参照・活用することができる。
「データベース機能」のPostgreSQLメニューはCPU、メモリ、ストレージごとに3タイプで、利用には「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」の契約が必要だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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