TOP >
スマートシティ > アークノハラと日本ライナー、冠水時に通行止めを自動表示するLEDシステムを共同開発し宮城県利府町で運用開始
株式会社アークノハラ、日本ライナー株式会社、宮城県利府町は、アークノハラが日本ライナーと共同開発した冠水通知型LED表示機システムを、2023年7月に宮城県利府町道に設置し、同年9月中旬より運用開始することを発表した。
アークノハラと日本ライナーが共同開発した「冠水通知型LED表示機システム」は、アンダーパス内に設置される冠水センサが冠水を検知すると、アンダーパスの両側に設けられたLED標識に通行注意または通行止めを自動表示し、事前に設定された道路管理者等のメールアドレスに冠水状況を自動送信するシステムだ。
「冠水通知型LED表示機システム」の仕組み
従来、職員を現地に派遣し冠水を確認したうえで通行止め作業を行っていたが、自動でLED表示機が注意喚起や通行止め表示を発光し、冠水発生時には職員に自動で通知メールが届く。
これにより、道路環境の安全性向上と住民の安全確保、地方自治体職員の業務負担軽減・省力化が期待されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと