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製造業 > イーアールアイ、位置・動作分析ツールの新製品「InQrossカイゼンメーカーWIDE」を発売
株式会社イーアールアイは、製造業向けの位置・動作分析ツール「InQross」の新製品として、「InQrossカイゼンメーカーWIDE」を開発し、2024年1月22日に予定であることを発表した。
「InQross カイゼンメーカー」は、位置・動作分析ツールだ。タグを貼ることで作業者の「位置」や「状態」のデータを収集し、見える化することができる。
独自のビーコン技術を用いた屋内位置測位システムにより、BIツールがなくても分析することが可能だ。
左:内部にモーションセンサが内蔵されたヒトタグ 左:可視化のイメージ
今回発表された「InQrossカイゼンメーカーWIDE」は、5GHz帯のWi-Fiを使ったネットワーク通信を組み合わせることで、従来の「InQrossカイゼンメーカー」の広さ50m×50mを超え、最大200m×100mの広範囲をカバーすることができ、広い場所でも人の動きを把握することができるようになった。
また、Wi-Fiネットワークのセットアップが不要となり、ゼロコンフィグで利用を開始することができる。
「InQrossカイゼンメーカーWIDE」の概要図
なお、「InQrossカイゼンメーカーWIDE」は、2023年11月15日~17日にパシフィコ横浜にて開催される「EdgeTech+ 2023」に出展される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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