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スマートシティ > 京王電鉄、電動マイクロモビリティのシェアサービス「LUUP」と連携した各種サービスを順次展開
京王電鉄株式会社は、株式会社Luupと連携し、駅と街中との移動支援や駅周辺の違法駐輪対策をはじめとした各種サービスを順次展開することを発表した。
Luupは、電動キックボードや電動アシスト自転車など、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」を提供している。
電動マイクロモビリティのひとつである電動キックボードは、2023年7月の改正道路交通法施行に伴い、一定要件を満たしているキックボードであれば、16歳以上は免許不要で運転できるよう規制が変更されている。
今回、両社が連携することで、京王線・井の頭線への駅来訪や観光地周遊の促進に加え、違法駐輪の防止や、ポートにおける自社・他社線近傍駅への案内を行う。また将来的には、移動データを活用した新規施策の企画などを目指す。
その第一ステップとして、駅や商業施設などへのポート拡大に向けて、12月25日より、新たに京王電鉄区画全3か所に「LUUP」のポートを設置し、営業を開始する。
新たに設置される「LUUP」のポート
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