株式会社明豊エンタープライズは、同社の本社会議室に、IoT機器を導入した研究ラボ「Smart Office Well」を2024年1月31日に開設したことを発表した。
「Smart Office Well」には、入室管理にDXYZ株式会社の顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」を採用されている。1度の顔登録で「入退」「本人確認」「決済」等が可能だ。
また、人工知能の「Chat GPT Plus」や音声認識システム「AmiVoice」を導入しており、会議の記録・要約・議事録の自動生成等による業務効率化を目指す。
さらに、CO2・温度・湿度・照度を感知するIoT機器「環境センサ」「Nature Remo3」を導入し、室内環境を自動的に最適化する。
左:CO2濃度、PM2.5、UV等を感知する「環境センサー」 右:温度・湿度・照度・人感センサー「Nature Remo3」
今後「Smart Office Well」では、他業種・企業との連携による実証実験を行い、社員のウェルビーイングや生産性の向上、業務効率化に取り組む計画だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...