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要素技術 > アステリアとシステナ、「HENNGE One」と他システムとのID管理をノーコードで可能な「HENNGE Oneアダプター」を提供開始
近年、法改正などへの対応や業務のデジタル化の推進に伴い、高い頻度で新たなシステム、アプリ、クラウドサービスが社内に導入されている。従業員1人当たり平均5~10個利用していたIDは年々増加傾向にあり、管理するID数も増加している。これにより、IDの使い回しに起因した情報漏洩リスクへの対策が求められている。また、発行数が急増するIDの管理業務を効率化する統合管理システムへのニーズも高まっている。
アステリア株式会社と株式会社システナは、国内の企業データ連携(EAI/ESB)製品「ASTERIA Warp」シリーズのアダプターとして、IdP製品(※)「HENNGE One」と他システムとのID管理をノーコードで実現する「HENNGE One アダプター」の提供を開始した。
同アダプターは、ノーコードでHENNGE OneとID情報を管理するシステムとのID連携を自動化することができる。さらに、システムからのID情報の取得から連携までも一連の流れで自動化する。スムーズな統合ID管理の実現により、自動化による運用工数削減や、転記ミスなどのヒューマンエラー防止による品質も向上する。
HENNGE OneアダプターとASTERIA Warpを利用したシステム連携イメージ
なお、同アダプターの価格は、4万円~(税別)/月で、別途ASTERIA Warp本体のライセンス料が発生する。
※ IdP製品:クラウドサービスなどにアクセスするユーザーの認証情報の保存・管理・提供をするサービス。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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