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スマートシティ > マクニカとFSEモビコン、自動運転EVバスの公道走行と信号・路車協調実証を福岡市で開始
株式会社マクニカは、FUKUOKA Smart EASTモビリティ推進コンソーシアム(以下、FSEモビコン)と共同で、福岡市JR箱崎駅周辺エリアで自動運転EVバスの公道実証実験を行う。
この実証実験では、マクニカがハンドル・アクセル・ブレーキペダルのない自動運転EVバス、GAUSSIN MACNICA MOBILITY社の「ARMA」をJR箱崎駅を発着点とする原田・松島・筥松地区を周回するルートで運行させるというものだ。
実証実験での走行ルート
さらに、安全な運行のため一部区間では、走行ルート内の信号機と車両周囲の道路環境情報を可視化したインフラ連携による信号・路車協調も同時に行う。
車両の走行情報やインフラ情報は、マクニカ製の遠隔監視システム「everfleet」に連携させ、自動運転EVバスのリアルタイム運行状況を遠隔地から監視・管理する。
「everfleet」の画面イメージ
加えて、自動運転EVバスの位置情報やバス停・周辺店舗情報をデジタルマップ上で統合・可視化し、乗車予約と連動させることで、自動運転EVバスや周辺店舗の利用促進と地域訪問者の回遊性向上を目指す。
実証実験は、2024年2月16日の報道・関係者試乗会を皮切りに、2024年2月17日から3月3日まで一般体験試乗会を開催する。運行時間は10時から17時までで、1日6便を予定している。
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