TOP >
人工知能(AI) > i-PROとセーフィー、エッジAI処理が可能な屋外用LTE搭載PTZカメラを開発
i-PRO株式会社とセーフィー株式会社は共同で、AIプロセッサー内蔵の屋外用LTE搭載PTZネットワークカメラを開発し、セーフィーへコンポーネント供給を行うことを発表した。同製品は、2024年3月上旬に、屋外用LTE搭載クラウド録画型カメラ「Safie GO PTZ AI」としてセーフィーより提供開始される。i-PROとセーフィーの共同開発は、2023年1月提供開始の「Safie GO PTZ Plus」に次いで2例目となる。
同製品には、人手不足を背景とした生産性向上や安全管理の高度化が求められる建設現場をはじめ、屋外の現場状況のさらなる見える化・定量化を実現するために、確認したい箇所をピンポイントに撮影できるパン・チルト・ズーム機能、および、GPSによる位置情報特定機能をもつLTE搭載PTZカメラにエッジAIによる各機能(人物検出機能の立ち入り検知、通過人数カウント、立ち入りカウント)を加えた。
同製品により、建設現場では特定エリアに人物が侵入したことを検知・通知することによって、資材の盗難防止や安全管理に役立てることができ、公共空間ではカメラ映像内の往来人数を計測することによって、対象エリアの人の流れを定量的に把握しイベント企画やまちづくりの検討などへ役立てることができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと