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農業 > テムザック、AI搭載自動種まきロボット「雷鳥1号」を発表
株式会社テムザックは、米粉用の水稲直播栽培を宮崎県延岡市で実践しており、播種のさらなる省力化に向け、新型「雷鳥1号」(播種対応モデル)を開発した。
新型の「雷鳥1号」は、アタッチメントの交換により、播種と雑草防除を自動で行う機能を持つロボットだ。小型化と群れ化により、不整形地や小規模圃場、耕作放棄が進む条件不利農地でも対応可能だ。
また、AIにより未播種地を判断して効率的な播種を実現するほか、太陽光発電エネルギーを用いることで、燃料費の節約と環境負荷の低減を図っている。
左:AIで種がまけていない場所を判断して播種している様子 右:本体上部に設置されている太陽光発電パネル
なおテムザックは、ロボット技術を活用した省力化を追求する「WORKROID農業」プロジェクトを展開中で、2024年は農業ワークロイドの開発・投入を予定している。また、収穫した米は米粉として流通させていく計画だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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